僕がツイッターやブログを始めてから約1年半が経ちました。今では多くの人が僕の言葉に触れている事になります。
しかし読んでくれる人が増えるということは、それだけ僕の言葉に含まれた意見や見識、情報などを「真実」として捉える人が増えていくと言う事です。ひょっとしたら1人が読んでいようが100万人が読んでいようが同じだけの責任があるのかもしれませんし、そもそも発言者に責任など無いのかもしれません。ですが、「公の人」になればなるほど、その人が背負う責任と言うのは増えていくものだと僕は感じています。
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このAll Things Dのニール・ヤングへのインタビューはとても面白いね。
http://allthingsd.com/tag/neil-young/
ニール・ヤングはこのインタビューで、21世紀の今の時代インターネットがラジオであると言い切る。音楽コンテンツの海賊行為こそが21世紀のラジオであり、音楽を普及する手段なんだ、とも言っている。
そして、ローレゾな(サンプリングレートが低い)デジタル音楽はただで配布するべきで、更にはいままでデジタル化されていない95%の音楽もデジタル化してみんなに自由に聴いてもらえばいいと話す。その一方で、現在1曲のダウンロードが30分も掛かるくらいの巨大容量を持つハイレゾなコンテンツは、本物の音楽を聞きたい人間に向けて販売し、そのコンテンツを再生するポータブルプレイヤーや再生機を充実させればいいと話している。確かにこれは一つの正論ではある。
おそらく96kHz/24bit以上の品質でエンコーディングされたデジタルオーディオコンテンツは有料にするべき、ということを言いたいんだね。ちなみに僕らも一時的にハイレゾオーディオを取り扱ったことがあるが、5分の曲を96kHz/24bitでFLACエンコーディングすると3GBくらいになる。
YouTubeが出だしの頃、スターウォーズ関連動画が一斉に消されるという事件があって、それに対して、当のルーカスが、ファンが作ったものを消すなんてけしからん!ってぶち切れたって話がありました。
そうだよねえ、ルーカス。やっぱあんたえらいよ。そのおかげでこんなすごいものができたんだものねえ。
ついでに書いておくと、ルーカスはスターウォーズ上映時、フォックスに何を言われても、キャラクターの版権だけはゆずらなくて、それをファンが買いまくったおかげで、その後のスターウォーズなり、ルーカスフィルムの繁栄があるわけです。
うっかり忘れそうになりますが、スターウォーズって、自主制作映画ですから(世界最大だけど)。
それが実現できているのは、ファンのおかげだから、ルーカスさんは無粋なことしない。だから、またファンの愛が広がっていく。
ルーカスさん見逃してるなんてレベルじゃないものね、もっとやれって言ってるんだものね。
— 「Star Wars Uncut: Director’s Cut」という途方もないファンの愛情の固まり:[mi]みたいもん!(via vmconverter)
若者よ、この地球へようこそ。夏は暑く、冬は寒い。
地球は丸く、水も人間も豊富だ。
ジョー、ここでの寿命はたかだか百年くらいじゃないか。
私が知っている決まりはたったひとつだ。
ジョー、人にやさしくしろ!
カート・ヴォネガット『国のない男』
— 国のない男 カート・ヴォネガット - レコメンドするレコードとその周辺 - Yahoo!ブログTwitter / miki nakajima: アメリカに居たとき、「天文学を勉強してます」と言った …
2009-12-29
2010-09-24
(via rosarosa-over100notes)
(via toronei)
(via kirisaki)
脳も同じ。ある種の刺激が足りなくなると、「脳調」が悪くなって行動をするのが億劫になってしまう。外に出るのは面倒だからとtwitterやb.hatenaを見たりしてしまう。そこにあるのは確かに「新しい情報」という刺激だ。一時的に「脳の空腹感」は満たされる。しかし人間の脳は新しい情報だけで充足するものではない。多種多様な刺激が必要だ。
あった方がいいかもしれない「脳の栄養素」候補のリスト
* 歩く、泳ぐなど(リズミカルな運動とそれによるフィードバックの刺激)
* アロマなど(嗅覚に対する刺激)
* 笑う、泣く
* 大声を出す
* 雑踏(他人の顔や声という刺激)
* 気温や湿度、天候の変化
* 物理的な移動
こうして見てみると、文字文明を発達させる以前の人間や動物にとって重要だった情報なのかという気がしてくる。
—2009-10-13
(via quote-over100notes-jp)
(via tkcs)
T
「プログラマーの格言に、
コードは思ったとおりに動かない。書いたとおりに動く。
というのがあるだろ?」
W
「はい。」
T
「あれと一緒だ。人生は思ったとおりに動かない。行動したとおりに動く。」
— 夏休みの長話。~すごい物を見てもへこたれないために~ - teruyastarはかく語りき2010-07-21
2011-08-05
で、みんなでご飯注文したら、じーさんの奥さんであるばーさんが食器を運ぶ。で、なぜかばーさんが手違いで箸を落とした。
じーさんは、その場でばーさんを「お客さんになにしてんだ、ババァ、死ね!」みたいな感じで罵り、鉄拳と灰皿か食器で殴って出血。ばーさんは鼻血を出してのたうつ。ばーさんが箸を落としたのは、じーさんに心底怯えていたからだった。
その場にいた人が思ったのは「ああ、全方面に良い人でいるのは、人間には不可能で、良い人に見えたとしても、たまたま良い人に見える方角に自分が立っていただけ」だそうな。まさに。
私が人格者という評判を信用しないのはそゆこと。 —
これ、ちかくの呑み屋のオッサンもそうなんだよね。
(via tobyluigi)
(via tiga) 2009-04-27
(via otsune)
DOUBLE DECKER+MINI COOPER+LONDON AT NIGHT
(via dithalicious)
──長年、MITの学生たちを見ていてよくある「過ち」があれば、教えてもらえますか?
最も陥りがちな過ちは、あまりにも多くのことに興味を持ち過ぎてしまうことです。いろんなものに興味を持つこと自体は悪くないですが、ある段階できちんと何がいちばん大事かを考えて、それをやり遂げなければならない。
たとえ他に面白そうなものがあっても、成功する可能性があっても、いちばん大事なもの以外は捨てなければならない。なぜなら、一日は24時間しかないし、人生は100年もないわけです。時間は限られている。
でも、若い人にとってそれを認識するのは難しいんでしょうね。残り時間を無限だと考えているし、エネルギーも無限にあると思うから、いろんなことに手をつけてしまう。優先順位をつけるための価値体系が固まっているかどうかが大事なポイントでしょうね。
──いろんなことに興味を抱いてしまう学生に、どういったアドバイスをされるのですか?
何を選ぶのかを考えさせますね。そして、なぜそれを選び取ったのかをきちんと説明できるように考えさせます。最終的には君は何のために生きているんだ、という話に行き着くことも多いです。「人生が残り1日しかなかったら、どれを選ぶんだ?」「残り10年だったら何を選ぶんだ?」と問いかけるわけです。
「社会にどういうインパクトを与えれば君は満足するのか?」という話をして、優先順位を決めさせる。これができない人は、自分が見えていない人、つまり哲学のない人が多いですね。
— MITメディアラボ石井裕副所長インタビュー(後編) « クーリエ・ジャポンの現場から(編集部ブログ)(via do-nothing)
Dakar 2012, Ica Perú. (via CHIMI FOTOS)
(via do-nothing)
大槻ケンヂが、呪いっていうのは、呪う相手に、
「お前は呪われているぞ」と知らしめ、呪う相手に「自分は呪われている」
と自覚させ、勝手に自滅させることだ、って話してたけど、
ほんとそう思う。
— いんたーねっこ大好き - workingmanisdeadの日記2009-06-08




