なるほど。日本のマスコミがオタクを犯罪者予備軍かのように見せたがるのは、論理的かつ統計的な安心よりも、感情的な安心を視聴者が求めてるせいか。

 「納得はすべてに優先する!」と言っても、その中身には論理的納得と感情的納得の二種類があって、大多数の日本人が求めてるのは後者だけなんだろうな

(Reblogged from bgnori)
よくある日本の差別一覧 ・ガリ勉は根暗だ ・ネットの友達なんて本当の友達じゃない ・政治家にはろくな奴がいない ・若者はマナーがなってない ・韓国人は日本を嫌う嫌な奴しかいない ・生活保護受給者は大半が不正受給だ ・アニメ好きは犯罪者だ←New!!
(Reblogged from bgnori)
Appleでさえ、一から実装し直すと、地図アプリの完成度がその辺のカーナビに劣る。ソフトウェアは継続的に育てないと勝負できない。製品開発の度にソフトウェアを外注していては勝てないという事に日本の家電メーカーが気付くといいですね。
(Reblogged from do-nothing)

(Source: pokec0re)

(Reblogged from classics)
ちょっと前に騒がれた(というか多くのデザイナーにすっごく嫌われた)Arial (アリアル)は、ライノタイプのトップセラー書体 Helvetica(ヘルベチカ)のクローンだと言われました。大手ソフトウェア会社が、ライノタイプにライセンス料を払わずに「素人目には Helveticaっぽい書体」をOSに搭載したわけです。実際に重ね合わせると、文字の輪郭そのものは微妙に違っています。でも、字幅がぴったり同じなんです。ここです。書体デザイナーを始め、文字に詳しいデザイナーの多くが「反 Arial」を声高に叫んだのは。
(Reblogged from vmconverter)

multi:

K Super computer, Japan’s fastest super computer.

(Source: shi3z)

(Reblogged from vmconverter)

highlandvalley:

darylfranz:

面白い画像貼ってけ - あじゃじゃしたー

これ大好き。『三月のライオン』でも描写があったけど、負ける方は負ける情勢が見えてきて終わりに向かって気持ちを整理していくけと、勝つ方は最後の最後まで神経を張り詰めて抜かりなく勝つために消耗するんだとか。

(Reblogged from vmconverter)
友A:羽生はどれくらい凄いの?
友B:簡単に言うと日本の将棋には7つのタイトルがある
友A:うん
友B:過去10年間だとのべ70人のタイトルホルダーがいるわけだ
友A:うんうん
友B:その70人のうち半分の35人が羽生だ
友A:( ゚д゚ )
(Reblogged from vmconverter)

新生児にミルクをあげてて、誘惑に駆られるのですよ。スマホ、見てぇな、と。

もしかしたら誰かがFacebookで「いいね」してくれてるかも。誰かがリツイートしてくれてないかな。ミルクあげてる時、ぶっちゃけ暇だし。

しかし、これはイカンのですよ。
というわけで、自分に言い聞かせる意味も込めて、トッド・リズリー(Tod Risley)とベティ・ハート(Betty Hart)の研究(http://p.tl/m8Ka-)についてご紹介します。

研究者のリズリーとハートは、生後2年半までの子どもに、親の語りかけが与える影響を調査したところ、親は1時間に平均1500語の言葉を幼児に語りかけることが分かりました。また「おしゃべりな(talkative)」親(大学出や専門職が多かった)が、平均2100語を語りかけるのに対し、言語環境が貧しい親(低学歴の人が多かった)は、1時間に平均600語しか語りかけないことも分かりました。

そうすると、その差は生後30ヶ月間の累積で、おしゃべりな親の子どもは平均4800万語を語りかけられたが、不利な環境の子どもはその3割弱の1300万語しか語りかけられない、ということになるわけです。

で、リズリーとハートは、その子どもたちが学校にあがってから追跡調査をかけました。すると乳幼児期に子どもたちに語りかけられた言葉の数は、成長してからの読解力の試験の成績と、強い相関があったのです。

ここまででも結構すごい発見なのですが、更に面白いのは、彼らが「語りかけの質」に注目した点です。実はただ単に何かを語りかければ良い、というわけではなかったのです。彼らは研究の途中で、親と子どもの間で行われる会話には、大別二種類あることに気づきました。ひとつは彼らが「仕事の話(business talk)」と名付けたもので、例えば「やめなさい、危ないでしょ」「早く車に乗りなさい」等と言ったようなもの。

もう一つは、彼らが「言葉のダンス(language dancing)」と呼ぶもの。くだけた感じで思ったことを口にし、まるで大人と話しているような言い回しで話し、問いかけます。「今日は青いシャツが良い、それとも赤いシャツにする?」「ママったら、前にあなたの哺乳瓶を間違ってオーブンに入れちゃった時があったよね」というように。

実は後者の方が圧倒的に子どもたちの認知発達に大きな影響があったのでした。意外なことに「余計なおしゃべり」の方が勝ったわけです。「仕事の話」は、「直接的で時制は今、場所はここ」に限定されていて簡素すぎ、言語的「豊かさ」に欠けている一方、余計なおしゃべりに見える「言語のダンス」は、現在形だけでなく過去形や仮定形、場所もここだけでなくそこかしこであるため、言語的に非常に豊かであるためというのが彼らの分析です。

さて、私達親が受け取るべき示唆は、子どもたちは、親と喋れるようになるずっと前から、親の語りかけの影響を受けている、ということです。

更にここから社会的に重要なレッスンを導き出せます。リズリーとハートの研究は、認知的優位性の鍵が「言葉のダンス」にあるのであって、収入や民族性、親の学歴などにあるのではないことを示しています。

リズリーとハートによると、低所得労働者でも、子どもにたくさん語りかけた人は子どもの成績が非常によく、裕福な実業家でも子どもにほとんど語りかけなかった場合、子ども成績はとても悪かったそうです。

説明が長かったですが、「ながら授乳」の良くない点は、子どもの認知的発達を促す「言葉のダンス」を阻害するから、ということになります。

逆に、この僕の一語一語が、この子の心の栄養になっているのか!と思えば、たとえ反応が返ってこなかろうが、へっちゃらさ。

なんて思いながら、今日も僕はマシンガントークでミルクあげをするのでした。
「なぁ、息子よ。俺と『言葉のダンス』を踊るかい?」

参考図書
日本語だと、「教育×破壊的イノベーション」(クリステンセン)に上記研究について言及があります。http://p.tl/uN6t-

◎ながら授乳はなぜダメか (via 719043)

しゃべろう

(via mootohclip)

(Source: gladdesign)

(Reblogged from shino)
(Reblogged from pha)
多くの会社がサマータイムを導入する一方で、シエスタを導入した例はほとんど聞かないということがある。「節電に効果がありそう」と思わせるという意味ではサマータイムもシエスタも変わりはない。そして産総研の研究によれば、共に節電への効果は限られている。
 それなのに、採用にこれだけの差が付く背景には、シエスタには「昼寝」という怠け者のイメージが張り付いているからだろう。「あの会社は怠けている」と思われたくない、「朝早くから勤勉だねえ」と思われたいという意識が、サマータイムとシエスタを採用する会社数の差になって現れているのはないだろうか。
 どうせ共に節電に役立たないなら、私としては早起きを強いられるサマータイムより、快適な昼寝が楽しめるシエスタの方がずっといいと思うのだけれど。
(Reblogged from vmconverter)

(Source: lifebyliedl)

(Reblogged from do-nothing)

失敗から学ぶこと

the-pineapple-blog:

小ネタを.

Cプログラムで再現しないバグがあればポインタを疑え.

電子回路で再現しないバグがあればアースを疑え.

(Reblogged from the-pineapple-blog)
●さあ、今から意識的に呼吸しなくちゃいけない。

↑すると意識的にツバも飲み込む羽目に。

↑まばたきもね。

●交渉のときには沈黙を使うようにする。ほとんどの人は沈黙を不快に感じるので、それを壊そうと妥協してくれる。

●質問しながらうなずいていると、相手が同意する傾向にある。

●パック入りの安物ワインを、とても高級なワインボトルに入れて、ボトルを見せつつ誰かに飲ませると、必ずおいしいワインと思い込む。

↑テレビ番組で、「ひどい食事を、とても高級なレストランで出す」という企画をやっていた。幾人かは「とてもおいしい」と言っていた。
同じように7up(透明の炭酸飲料)にいろんな色をつけて味のテストをすると、黄色に近いほど「レモンっぽい」と答える傾向だった。

●ウソが一番上手な人は、「真実を言ってると思われている人」ではなく、「ウソが下手だと思われている人」である。

●ちょっとした遊び。
1.テーブルの上にモノを置く。
2.モノより30cmほど上に手を浮かせる。
3.誰かほかの人に、自分の手とモノの間に手を浮かせてもらう。
4.そこで「君より僕のほうがモノを先につかめるよ。僕の手が動いたのを見てから、モノをつかんでみてね」と言う。
5.モノをつかむ。

↑それって、別の手でつかむの?

↑浮かせている手でだよ。

↑途中にある他人の手が邪魔にならない?

↑カーブを作ってモノをつかむんだよ。

↑指示がわかりにくかったので、妹の手を叩いてしまっただろ。

↑自分もやってみたが、上手く行くね。自分の手の位置を2~3倍の高さにしても、先にモノがつかめたよ。

●話をするときに、相手の額を見つめると相手が落ち着かなくなると、どこかで読んだ。

↑横でも同じだよ。

●心理学者だと話すと、「自分のことを何時間も分析できるのね」と言われる。相変わらずだ。

↑正しい返事は「1時間135ドルです」だろ。相変わらずだ。

●1~10の中から数字を選んでもらう。選ぶ前やその最中に指で数字を何度も示す(例えば片手を広げて5、もう片方の手は2本だけ立てて合計7というように)。すると、ほぼいつもその数字を選ぶ。

●時々、もちろん時々だけど、誰かに親切にして、その人が言うことに強い興味を示せば、相手も自分の友人になりたがってくれる。

●グループの中で誰かが冗談を言ってみんなで笑っているときに、笑いながら最初に見る人が、通常は一番親しみを感じている人である。

●誰かに自分のことをもっと好きになって欲しかったら、頼みごとをその相手にするといい。たいていの人は、何かをしてあげることで相手から好かれると期待するが、実際は何かをしてあげているときに、その相手に気があるんだと思い始める。

↑じゃあ、なんでオレは上司が嫌いなんだろう。

●話を3回繰り返すと、人はまるで実体験だったかのように思い出す。ただしそのウソ話は現実味のないものは避けたほうがよい。
たとえば「学校時代を覚えてる? 事故でスミス先生が数学の先生を駐車場で轢いてしまっただろ?」1度目は記憶にないので、向こうから質問をしてくる。しばらくして2度目に同じことを、もう少し詳細を加えて話す。3度目になると、彼らは実際に起きたこととして思い出すようになる。

●うちの息子に牛乳を飲みたいかを聞くと「いらない」と答えるが、「青いコップと赤いコップ、どっちがいい?」と聞くと、色を選んで牛乳を飲む。
(Reblogged from darylfranz)

日本人はこう考えがちではないだろうか。


悪い人がいて、それをとっちめて、「悪うございました」と土下座させれば、悪が終わる。

 それを日本人は「正義」の実行と考えているのではないだろうか? そして、「清らかなる本心」を守る。
 犯罪や悪を、そうした「清らかなる本心」の問題として、そこに帰着させたいという欲望を強迫的に持っているのではないだろうか。私はそうした、強迫的な倫理こそが個人の思想を尊重する市民社会の原則に反するものだと考える。
(Reblogged from bgnori)